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2006/10/19//Thu * 
●○炊飯器で蒸し鶏

好きでよく見に行くサイトがあります。
「@nifty:デイリーポータルZ」
ちょっとしたどうでもいいような様々な話題を面白真面目にレポートしてます。
その数あるレポートの中で美味しそう!やってみよ!と思ったのがこれ。
「あの「うまいトリ肉」は作れるらしい」

検索をかけてみるとこのレポートの影響でやってみた人が沢山。
と、いうことで、私もやってみました。

お肉は贅沢にもも肉をチョイス。
鶏肉が浸かる位の熱湯に塩と臭み消しにネギとショウガを入れて
あとは炊飯器の保温ボタンをスイッチオン。

蒸し鶏


あとはお肉に火が通るまで放置。
これだけ。
出来たのがこちら。

蒸し鶏


や~らかいです。
ジューシーです。
ただ、もも肉だと油が強すぎた感がありました。
胸肉でもいいかも。

でも二枚一気に作ったために思ったより時間がかかってしまいました。
そのために夕飯のご飯が炊飯器で炊けなくて
久しぶりに土鍋で炊いたのでありました。
なんか立場逆転?


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2006/10/12//Thu * 
●○庄内良いとこ一度はおいで

帰省前から行こうと思っていた場所があります。

それが「大松家」と「松ケ岡開墾場」、「松ケ岡オープンセット」です。
古民家好きな私にとってこれらの場所をまわるというのも
今回の目的の一つでもありました。
しかし、残念ながら「松ケ岡オープンセット」は行った時期は
丁度セットの移動中ということで見ることが出来ませんでした。
ここは映画「蝉しぐれ」で使われたオープンセットなのですが
10月から撮影の始まる映画のために作られているオープンセットと
共に一大(?)オープンセットになるようです。

「大松家」は庄内関係で色々検索していたときにネットで見つけたお店です。
古民家と囲炉裏、そして蕎麦。
このキーワードが揃ってしまったら行くしかないではありませんか。(笑)

大松家

入り口からすでにワクワクさせる門構えです。
お店に入るとこんな感じ。
築数百年になる古民家を改造したそうですが、広々とした空間が
広がります。

大松家

大松家

私たちが注文したのは田楽コースに弁慶飯、合鴨、鮎の塩焼きです。
弁慶飯は私にとってとても懐かしいもの。
子供の頃祖母がよく作ってくれたものです。

大松家

大松家

囲炉裏を囲みながら自分たちで焼いて食べる。
その焼き上がるまでの時間までもが贅沢に感じられます。
ついついじっくり長居してしまう空間でした。

大松家 大松家


そしてここは松ケ岡開墾場。
明治維新後、庄内藩士たちが拓いた開墾地です。

松ヶ岡

子供の頃は全く知りませんでした。
映画の影響もあってかこういう昔のものが見直されて
きているのでしょうね。
子供の頃は庄内は何もないつまらない場所で
観光に来ても何もないのに。などと思っていました。
しかし、大人になってみるとここの魅力はその何もないことなのでは
ないかなと思うようになりました。
車で走るにしても、遠くまで田んぼが広がり、遠く遠くに鳥海山や
出羽の山々が見える。本当に平野、真っ平ら。

庄内平野

この視界の広さは今住んでいる千葉では求めようがありません。
派手な観光名所はないけれど、温泉が豊富、美味しいものも豊富。
良い所だよなぁなんて再確認してしまいました。

松ヶ岡

松ヶ岡

ここには松ヶ岡開墾記念館や「蝉しぐれ」資料館などがあります。
それらの建物の中で目についたのが
アートギャラリー「くらふと松ヶ岡 こうでらいね」
「こうでらいね」とは「堪えられないほどに良い」というような
意味の方言らしいです。
クラフト作品の展示販売を行なうギャラリースペースで
中には地元の作家の方々の色々な作品が展示販売されています。
大蚕室の一棟だったとのことで蚕の繭をモチーフにした籐のランプが
印象的でした。

松ヶ岡

松ヶ岡

この日は地元テレビ局の撮影が入っていたらしく、どうやら
山形放送の夕方の生放送だったらしいです。
その様子を遠くから望遠で。

松ヶ岡

お店にいる店員さんはその作家さん達が交代で出ているらしく
日によって色々なクラフト作りの体験が出来るようです。

松ヶ岡


と、いうことで
「庄内良いとこ一度はおいで」の小旅行でした。



2006/10/08//Sun * 
●○酒田散策

実家に帰ってきました。

しかし、実家に帰ってきてもうちの家族は皆忙しくしていて
昼は相手にしてもらえないので(笑)ぶらぶらと出かけてきました。

とびしま


ここは最近有名らしい酒田港にある「海鮮どんや とびしま」
家族から人気があるから早めに行った方が良いというアドバイスを受けて
11時半位に着きましたが、もうかなり並んでました。
一瞬諦めようかと思いましたが、気を取り直して並びます。
それでもてきぱきとした店員さんのおかげもあってか
30分は待たずに席に着くことが出来ました。

とびしま


私たちが注文したのは数量限定の板前おすすめ膳と舟盛り膳。
売り切れになったらどうしようとドキドキでしたがなんとか間に合いました。

とびしま 板前おすすめ膳

とびしま ちょっとアップ


とびしま 舟盛り膳


ボリューム満点、しかも安い!お刺身の味は新鮮そのもの。
お腹いっぱいになりました。

お腹いっぱいになって次に向かったのは「土門拳写真記念館」
日本ではここしかない写真の美術館であり、
個人の写真記念館としては世界でも唯一なのだそう。
以前にも来たことがあったけれど、その頃はまだ写真を趣味に
しているわけではなかったので、今回は自分自身の作品への見方が
変わったかどうかも興味がありました。

土門


土門


写真記念館の脇には池があって、鯉がたくさん。
地元の方が食パンをあげていて、そこに鯉が群がってすごいことに。
その様子を眺めていたらその方に食パンいただいちゃいました。
他の家族連れの方にも渡していて、なんだか心がほっこり。
それにしてもすごい数の鯉でした。
それがすごい勢いで口をパクパクパクパク。
なかなかすごい光景でした。

記念館自体も素敵な建物で、ゆっくりと写真を見ていると
時間を忘れるような感覚に陥りそうです。
あらためて写真を見た感想はというと、以前は写真に写された対象物だけを
見ていたように思いますが、今回はその対象物を取るための背景をも
考えて見ることが出来たのではないかと思います。
なんて立派そうなことを言っていますが、専門的なことはさっぱりです。はい。

土門


土門 土門


池の周りを一周。
近くにはサッカーグラウンドや大学もあったりして
きれいに整備されています。
とても気持ちの良い場所でした。

土門


夕暮れに行ってみたい場所がありました。
松山にある「眺海の森」
以前、行ったことがあったのですが、庄内平野とそこを流れる最上川が
一望出来る場所です。
きっと夕暮れもきれいだろうと、足を伸ばしてみました。

眺海の森


ここには天体観測館もあり、私たちは以前太陽のフレアや黒点を
見せてもらいました。

眺海の森


眺海の森


美しい夕暮れから暗くなってくるまで
寒さに震えながらしばらく眺めていました。



2006/10/06//Fri * 
●○福島の旅 2

福島の旅二日目です。

朝食は前日に聞かれていて、こちらの希望する時間にお願いすることが出来ます。
和食と洋食があるのですが、私たちは和食にしました。
朝からボリュームたっぷりです。

よもぎ埜 よもぎ埜 よもぎ埜


チェックアウトは11時なので朝食後もお風呂に入りに行ったり、
お布団に転がったりしてゆっくり過ごすことが出来ました。
本当に至れり尽くせりで、それでいて押しつけがましくない。
温泉好き、旅館好きの友人にも胸を張ってお勧めできるお宿でした。

朝は結構な雨だったのでこのまま降るようなら何処も観光せずに鶴岡へ向かおうと
思っていたのですが、猪苗代湖方面へ向かっているうちにどんどん良いお天気に
なってきたので観光していくことに。
白虎隊で有名な飯盛山へ向かいました。

猪苗代湖


猪苗代湖


飯盛山


白虎隊の眠るお墓です。
飯盛山


飯盛山はさすが観光地らしく、団体バスで沢山の人がやってきていました。
なんとはなしに聞こえてくるガイドさんの解説を聞かせてもらいつつ
この地で命を絶った少年達に思いを馳せます。
家族旅行で福島をまわったときにここ飯盛山にも来たのですが
その頃にはまだこの地で何がおきたのかよく分かっていませんでした。
その後、テレビで白虎隊のドラマがありかなり感動し、号泣した記憶があります。
堀内孝雄の「愛しき日々」がまた泣かせるんです。
調べてみたらDVDが出ているんですね。
私も購入しようかな。

白虎隊





取りあえず、猫がいると写真を撮ってしまう自分。
猫


中には入りませんでしたが、「さざえ堂」という上りと下りが別の通路に
なっている一方通行の構造により、参拝者がすれ違うこと無くお参りが
できるというお堂。
外観もサザエっぽいですね。
さざえ堂


その後、喜多方経由で山形入りし、上山から高速道路に乗って鶴岡へ
向かうことにして喜多方に向かいます。
喜多方ときたら喜多方ラーメン。
やっぱり食べずに通り過ぎるわけにはいきませんよね。

私たちが向かったのは喜多方ラーメンの元祖と呼ばれる「源来軒」
ラーメン

ラーメン


二時過ぎに入ったのですが、お客さんがたくさん。
店内にはたくさんのサインが壁に貼られていました。
そのサインを眺めながらラーメンを待ちます。

ラーメン


これがそのラーメン。
香りもよくて、一口スープを飲んで美味しい~と思いました。
さっぱりしているのにコクがあって、とどこかで聞いたことのある表現に
なってしまいますが、麺もスープと合っています。
後味もとても良かった。とても余韻のある一杯でした。
また食べたくなるお味ですね。
たくさんのサインの理由も納得のお店でした。

お腹も心も満足して、福島を後にしたのでした。



2006/10/06//Fri * 
●○福島の旅

9月に鶴岡の実家に帰省する途中、結婚記念日の思い出にと福島に
一泊してきました。

まずはあぶくま洞。
私は小さい頃に家族旅行で来たことがあったのですがそれからン十年。
入り口に向かう坂道やその坂道も夏だったせいか結構混んでいて
なかなか入場できなかったことなどおぼろげな記憶があるのですが、
行ってみたら当時のままで、なんだか嬉しくなってしまいました。
洞窟の中はひんやり。
途中で道が分かれていて、私たちは探検コース(追加で200円)を選択。
非常に狭い坂道や屈みながらでないと通れない道などまさに探検気分でした。

あぶくま洞 あぶくま洞


その後宿にチェックイン。
今回の旅はあまり観光に力を入れずに、宿でゆっくりしようと決めていたので
早めに入りました。
宿は磐梯熱海温泉にある「離れの宿 よもぎ埜」です。
以前雑誌で見て覚えていたのと、ネットで評判を確認してこちらにしました。
客室13室、各室離れのお宿です。
入ってすぐにこの景色に圧倒。
庭園の緑が映えてとても美しかったです。
この景色を眺めながらウエルカムドリンクをいただき、
チェックインの手続きをしました。

よもぎ埜


室内の様子はこんな感じ。
広々として、マッサージチェアまでありました。

よもぎ埜 よもぎ埜


お部屋では手作りの栗ようかんとお茶をいただいてしばし休憩。
その後大浴場と露天風呂に向かいました。
残念なのは大浴場と露天風呂は離れているために、一度浴衣を着て向かわなければ
いけないこと。それでもタオルなどはすべてそれぞれにたくさん用意されて
いるので何も持ち歩く必要がないのはとても楽ちんでした。

露天風呂はもう一つあります。
茶庭に面した「庭風呂」は日本一小さな露天風呂。
「虫の視線で自然をお楽しみ下さい。」
とのコメントで楽しみにしていた露天風呂はこんな感じ。

よもぎ埜


本当に一人がすっぽり入ったら満員の露天風呂。
これが妙に落ち着くお風呂でした。
奥に数人が入れるくらいのお風呂もあるのですが、こっちの方が気に入りました。
家でこんなに小さいお風呂だったらきっと気が滅入るのでしょうが
お風呂は小さくてもまわりが開放的だと逆に落ち着くというのも面白い。

夕食まではまだ時間があるので宿の中を散策。

よもぎ埜


この宿には図書室があって、自由に借りることが出来ます。
コーヒーのセルフコーナーもあって、しばしこちらでまったりとさせていただきました。
本もお借りしてお部屋に戻ります。
私もこんな書斎が欲しい~。

お待ちかねの夕食です。
評判のお食事だけあって、一品一品手をかけてあって本当に美味しくいただきました。
お酒は私たちが利用したプランの特典としていただきました。
夜食用にとおにぎりまで用意してくれます。

よもぎ埜



この時に結婚記念日の旅行ということで
とても素敵なビアカップまでいただきました。

とても大満足な一日目でした。が、
借りた本が面白くて深夜までかけて読んでしまい、ちょっと寝不足なのは
自業自得。

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