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2007/07/30//Mon * 
●○チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光

「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品。
昨年とても話題になっていたので、あえて読まずにいた本でした。
医学ミステリーということだったので固い内容になっているのかと
思っていましたがさにあらず。
とても読みやすい作品だったので意外でした。
作中に出てくる人物は皆個性的で生き生きとしていて
作品の中に入りやすいです。
医学的な、説明が難しいと思われる部分もとても分かりやすくかみ砕いて
表現されていますので、医学ミステリーとしてのキモもつかみやすくて
一気に読んでしまいました。
読後に少々の軽さは残りましたが、面白かったです。

応募当初の題名は「チーム・バチスタの崩壊」だったそうですから
改題をアドバイスした人はGJですね。
ここが「栄光」か「崩壊」かで読む前の心づもりと読中の憶測が
全く変わってきますから。

特に一人、強烈な個性が癖になる人物がいて、きっと彼のスピンオフ作品を
望むのは私だけではないと思います。
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2007/07/14//Sat * 
●○伊豆旅行3

本館のお風呂を満喫して、部屋に戻ってからも部屋のお風呂に入ったり、
本を読んだりしてまったり過ごしているうちに夕食の時間になりました。

ここは朝夕部屋食なので、女将さんが部屋までお料理を運んでくれます。
小学生くらいの娘さんもお手伝い。
この宿は夕食も評判が良かったので、とても期待していました。
伊勢エビの天ぷらが一人に一匹付くんですよ~。
なんとも贅沢。

芳泉荘


芳泉荘

伊勢エビのお造り。
別注でお願いしていた手長海老のお造りも。
どちらも甘くて美味しかったです。

ご主人とはお料理の件でメールで何度かやり取りさせて頂きましたが
対応も早く丁寧で人柄が伝わってくるようでした。

芳泉荘

アワビの踊り焼き。
これから火にかけます。
ゴメン!でも美味しくいただきました。

芳泉荘

牛ステーキファグラ添え。
ワサビが合います。

芳泉荘

一人一釜のアワビの釜飯。
本当はカニの釜飯だったのですが、アワビの釜飯に変更をお願いしてました。
食べきれなくて一釜分まるまる残してしまったので
後から食べたいから置いておいて欲しいとお願いしたら
お椀やしゃもじも新しいものを持ってきて下さいました。
こういう気配りもありがたいですよね。
夜食として冷めてから頂いてもとっても美味しかったです。

芳泉荘

デザート。
優しい味でぺろりと食べちゃいました。

ボリュームもたっぷりで大満足の夕食でした。

芳泉荘

夕暮れの「さくら」です。
三脚持ってくれば良かった・・・。

芳泉荘

一夜明けて、朝食です。
昨日の伊勢エビの頭がおみそ汁になって出てきました。
コクがあって美味しかったです。

ネットの評判を見てから行った宿ですが、評判通りの宿で
リピーターさんが多いのも納得の宿でした。
是非また行きたいお気に入りの宿になりました。





2007/07/14//Sat * 
●○伊豆旅行2

伊豆ワイナリーを後にして、今日の宿に向かいます。
宿があるのは吉奈温泉。
修善寺から車で25分くらいの場所にあります。

芳泉荘

吉奈川にかかる橋を渡ると宿があります。
宿の名前は「芳泉荘
離れが3室あるだけのこぢんまりとした宿です。
左が本館、右が私たちが泊まる離れ「さくら」になります。
ネットで行かれた方のレポートを目にしてから、ずっと気になっていて
いつかは行きたいと思っていた宿でした。

芳泉荘

本館正面に車を止めると、宿の方が出てきてくれます。
感じの良いご主人と女将さんで、旅の疲れをいたわってくれました。

芳泉荘

この宿の離れにはそれぞれ客室付き露天風呂があります。
私が最近気になるキーワードは「離れ、露天風呂付き客室」だったりするので
この宿はかなりポイント高いのです。

芳泉荘

芳泉荘

建物自体はとても古いものですが、内部はリフォームされ、トイレもウォシュレット。
清掃も行き届いていました。
二間続きの一室にはすでに布団も敷かれ、夕食、朝食の時以外には
宿の方の出入りもないので
ゆっくりとくつろぐことが出来る環境になっています。

芳泉荘

「さくら」には広いパウダールームもあり、湯上がりもゆっくりと
くつろぐことが出来ます。
パウダールームにはウォーターサーバーがあり、冷たい水がいつでも
飲めるのもありがたいことです。

部屋を一通りチェックしたら、本館の方にも行ってみます。
本館にも内風呂と露天風呂があって、空いていれば貸し切りで
利用することが出来るのです。
電話でお風呂は空いているか確認してからカラコロと下駄をならして
本館に向かいます。

芳泉荘

ホールには卓球台とマッサージチェア。
お風呂上がりにはやっぱり卓球ですよね?

芳泉荘

内風呂はとってもシンプル。
お湯は浴槽の下の方から湧き出しているのだそうです。

芳泉荘

本館の露天風呂。

この宿はすべて源泉かけ流し、なんとも贅沢なお宿です。

伊豆旅行3につづく


2007/07/14//Sat * 
●○伊豆旅行

四月の話になりますが、伊豆に出かけたので
その時の旅行記です。

修善寺

今回の目的はネットで知って
とても気になっていた宿に泊まりに行くこと。
宿が修善寺の近くだったので、チェックインの時間まで
修善寺を散策してみました。
伊豆はとっても久しぶりです。

そば

お昼はその昔に入ったおそば屋さんと同じ並びにあって
気になったもう一軒のお店に入ってみました。
葉付き山葵が一本丸々付いてきて、自分たちですり下ろします。
お蕎麦も美味しかったですが、付け合わせの小鉢も美味しかったです。

修善寺

お腹も満足したので、修善寺の街を散策。
修善寺の名前の由来でもある修禅寺。
この日はとにかく風の強い日で、強風で起こる風音が怖いくらいでした。

修善寺 修善寺

竹林の小経を巡ると、なんとも心地よい新緑に目も心も癒されるようです。

伊豆ワイナリー 伊豆ワイナリー

修善寺の近くにはワイナリーもあるという話を聞いていたので
そちらも巡ってみることにしました。
そこは高台にお城のように建っていました。
建物の周りには葡萄畑が広がっています。
遠くには富士山も見え、とても良い景色。
シチュエーションの良さから結婚式も多く行われている場所のようです。

伊豆ワイナリー

地下にはオーナーがコレクションしているワインセラーがあったりして
とても雰囲気があります。
ワインの試飲コーナーもあったりして、ワイン好きな方には楽しめる場所では
ないでしょうか。

そうこうしているうちにチェックインの時間も近づいたので
宿へと向かいます。

伊豆旅行2へつづく


2007/07/05//Thu * 
●○じゃがポックル

ポックル


北海道土産として頂きました。
「じゃがポックル」
北海道限定のなかなか手に入らないお菓子です。
現地でも購入数に制限があったそうです。

美味しいんですよね~、これ。
今度はいつ食べられるかな~。


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