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2007/11/30//Fri * 
●○館山 洲の崎 3

翌日は晴天とはいかないものの、お天気回復してくれました。

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部屋からは州の崎灯台も見えます。
真夜中にふと目が覚めて外を見ました。
灯台からの光が漆黒の闇を切り裂く様に感動。
アニメでよく描かれるそのままなのですね。
本当に美しかったです。

P1010057.jpg

人間の朝食前にこの宿ではとんびに朝ご飯がサービスされます(笑)。
時間前になると沢山のとんぼが集まってきていました。
係の人が魚の切り身を投げ出すとかなり近いところまで降りてきます。
なかなかの迫力がありました。

朝食までの時間は、部屋のお風呂に入りながら
ぼんやりとんびが飛んでいる様子を見ていました。
見事に風を捉えて急上昇したり、ゆるやかに降りてきたり。
見ていると時間を忘れてしまいそうになります。

P1010064.jpg


P1010065.jpg

朝食もお部屋で。
昨夜の伊勢海老はおみそ汁になっていました。

P1010072.jpg

海の青さが綺麗です。

後日、予約の取れない宿としてこの宿がテレビで紹介されていました。
きっと今頃は更に予約の取れない宿になっているのでしょうね。
放送前に行けて良かったなぁ。


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2007/11/30//Fri * 
●○館山 洲の崎 2

食事はお部屋でいただきます。

P1010009.jpg


まずは宿のオリジナルのお酒で乾杯。
このお酒も美味しかったです。

お料理はとても素直なお味で、奇をてらったものはありません。
やはり素材の味を大切にしているというのがわかります。
シンプルでいて、ほっとするようなお味のものが多かったです。

P1010006.jpg


1110-1.jpg


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P1010018.jpg

舟盛りとは別に、アワビか伊勢海老、お肉を選んで更に
料理法も選ぶことが出来るのですが、私たちは二人ともそれぞれ
アワビのお刺身を選択。
一人で一つ食べられるなんて幸せ。

P1010024.jpg

そしてお腹いっぱいなんですが、この海苔ご飯と漁師汁がまた
本当に美味しかったんです。
ご飯の上の海苔の味が丁度良くて、買って帰りたかったくらい。

大満足のお食事でした~。




2007/11/30//Fri * 
●○館山 洲の崎 1

千葉県館山にある「ホテル洲の崎 風の抄」という宿に泊まってきました。
以前から評判を聞いていてチェックしていたものの
客室に付いている露天風呂は温泉ではないという点で二の足を踏んでいましたが
お料理も美味しいらしいし、やっぱり気になる!ということで
宿に問い合わせてみたところ半年先なら希望する部屋が空いているとのこと。
それから半年、やっと行くことが出来ました。

当日は残念ながら雨。
途中、お昼に立ち寄ったお店は「和風レストラン 石山」
もくず蟹を臼で細かく叩いて作る「かにこ汁」が名物のお店と知り
お昼はここにしようと決めて向かいました。
上総湊からもかなり山の方に入った一軒のお店です。

P1000954.jpg

店内はこんな感じ。
天気が悪かったせいか、お客さんは私たちだけ。

P1000955.jpg

かにご飯とかにこ汁。
かにこ汁はふわっとした食感。

P1000956.jpg

かにご飯には蟹の身と半身の蟹。
甘く味付けされた蟹味噌も乗っています。

P1000957.jpg

鮎の塩焼きも注文。

どれも美味しく頂きました。
また行きたいお店です。

天気も悪かったので食事の後はまっすぐ宿に向かいます。

駐車場に車を止めて荷物を取り出そうとしていると
宿の方が傘を持ってすぐに出てきてくれました。

P1010071.jpg

ロビーにてチェックイン手続き。
写真は翌日撮ったもの。

館内の案内をしてもらいつつ、客室へ。
私たちの部屋は最上階にある「さがにし」です。
この階にはここともう一部屋「ならい」の二室しかありません。

P1000970.jpg


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客室にあるお風呂は残念ながら温泉ではありませんが
温度管理がしっかりしていて気持ちよかったです。

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夜はライトアップされてとても素敵な雰囲気。

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大浴場への途中にお休み処があります。
冷たいお水が常備され、翌朝は牛乳とオレンジジュースも用意されていました。

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大浴場入り口。
時間で入れ替わります。
こぢんまりとした浴場でしたが温泉はとても温まりました。

さて、お風呂にも入ってさっぱりしたら
お楽しみのお食事です。




2007/11/29//Thu * 
●○伊東温泉2

風邪を引いたり、それが長引いたりしているうちに
すっかり一月も経ってしまいました。
今年の風邪はしつこいようですので、皆様もご自愛下さいませ。

さて、お待ちかねの夕食です。
ここはお料理に定評のある宿でしたが、予約を入れた後に調べたら
その頃からは経営が変わったということで、期待しつつもその頃とは違うかも
しれないという不安もありました。
でも写真を見て頂ければそれも杞憂だったと分かって頂けるかと思います。

食事はそれぞれ個室になった食事処でいただきます。

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9月半ばとはいえ、まだ暑い時期でしたが柿や松茸など秋を感じるものが
入ったお料理に季節の変わりを感じます。

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照りの美しい金目鯛の西京焼きでした。
七輪の炭がすでに消えていたのはちょっと残念。

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炊き合わせには伊勢海老。

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こちらは涼しげな冷やし鉢。

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手間をかけて作られているという金胡麻豆腐。
それ以外のあら炊き、かき揚げ、フライ、和牛シチューに和牛ミニステーキは
お好みで選択出来、しかも全品でも構いませんと勧められてビックリ。
実際今日も全てを注文する方もいると聞いて我が家もチャレンジ。
和牛シチューは思いの外美味しくてまたまたビックリでした。

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ご飯は秋と言えばの松茸ご飯でした。
陶製のお釜に入ってきます。

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そして、デザート。
この後にコーヒーも頂けます。

総じてお味は悪くなかったのですが、私たちの食事処が厨房の前だったために
配膳の喧噪が筒抜けで、正直かなり騒がしかったのが残念でした。
厨房も配膳もかなり忙しかったらしく、お料理も順番が前後して出てきたり
かなり待たされたりもしましたし、食後のコーヒーでも20分ほど
待たされてしまいました。
配膳の方の所作も時々あれ?と感じてしまうことがあったりと
残念に感じることも正直多かったです。
でも器などは素敵な物を使っていて、目の保養になりました。

そして、次の日の朝食です。
朝食で案内されたのは厨房からは離れた食事処でしたので
静かに過ごすことが出来ました。

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夜はこの竹林がライトアップされています。

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量もちょうど良く、色々な品が少しずつ頂けて良かったです。
干物を七輪で温めてあるのは嬉しいですね。

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部屋に案内して頂いた時にもコーヒーを頂き、夕食後もコーヒーをいただけて
コーヒー好きの私にはありがたい宿でした。
格安のお値段で泊まらせて頂いたのが申し訳ないような。(^_^;)
伊東の奥にあるこぢんまりとした隠れ家のようなお宿でした。
まったりと過ごすには良いお宿だと思います。

そして我が家は帰りに手長海老を買い、帰途に着いたのでした。



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