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2007/07/01//Sun * 
●○大倉 崇裕さんの落語シリーズ

三人目の幽霊 七度狐 やさしい死神

大倉 崇裕さんの落語シリーズ

全く興味のなかった落語ですが、この本のおかげで興味が出てきました。

というのも、この作品は落語を主軸に置きつつ、ミステリーが展開されてゆくという
お話しになっているもので、読んでいる間に落語の噺や多少の知識を頭に入れることが出来、
落語も案外面白いんじゃない?なんて思わせてくれるのです。

全く落語の知識のなかった女性新人編集部員が落語専門誌に配属になってから
お話しは始まります。
残念ながら主人公である女性新人編集部員にあまり個性を感じないのですが
探偵役は編集長で彼女はワトソン役だから仕方のないところなのかもしれません。

この本を読んでいると
一度寄せに行って臨場感を感じてみたくなります。

それにしてもどうしてこんなに毎回装丁デザインが違うんでしょうね。
シリーズなんだから同じような雰囲気にすればいいのにな。


Comments on this preview ○●    

●○ 2007/07/02 06:59
私も北村薫の「円紫さんと私シリーズ」を読んで落語も面白そうだなぁなどと思っているのですが、いまだに見に行けてません。まずはCDでも借りるかな。

●○ 2007/07/04 22:00
「円紫さんと私シリーズ」
こちらも面白そうですね。
図書館で探してみたいと思います。

>まずはCDでも借りるかな。
そうそう。(笑)
私もちょっと考えています。
でもこれ運転中は噺が気になってしまって
集中できなそうですよね。(^_^;)









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