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2006/01/20//Fri * 
●○新井素子さん

中学生の頃に大ファンになって、月刊誌「コバルト」まで購入していた
ものでした。
しばらくこの作家さんの本からは離れていましたが
「チグリスとユーフラテス」で久しぶりの素子節を懐かしく感じ
図書館で見つけた「ハッピー・バースディ」も読んでみました。
幸せ一杯の主人公が、ちょっとした間の悪さから
恨みを買ってしまい、どんどん追い込まれていく様子は
なんというか、これでもかって感じです。

この作家さんの主人公をとことん追い込んでゆくことで
読者が感じる心の痛み、ざわつき感は相変わらず。
その感覚を味わうことが出来るというのが魅力だったりします。

そういえば、「絶句・・・」の続きはもう書かないのかな。

ハッピー・バースディ チグリスとユーフラテス〈上〉 チグリスとユーフラテス〈下〉



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